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東京
田舎暮らし情報館の東京都の不動産物件
不動産JPの東京都の物件
田舎暮らしと別荘ライフの東京都の物件 「東京都で田舎暮らし」と言うと意外な感じもしますが、冷静に考えると、都西端の奥多摩町や桧原村、伊豆諸島や小笠原諸島などの島しょ地域は、豊かな自然があり、立派な田舎暮らし対象地域です。特に島しょ地域の南側である小笠原諸島は亜熱帯地域に属しており、東京本土とは全く異なる季節が巡っています。何しろ、北緯20度25分〜27度44分!おおよそ、台湾からベトナムにかけての緯度くらいです。東京本土が北緯35度40分なので、どれだけ南方かがお分かりかと。 東京都の島しょ地域は、伊豆諸島が100あまり、小笠原諸島が30あまりの島々から構成されています。東京の島しょ地域への移住・田舎暮らしについては、まずは都庁の窓口で、出来る限り情報を集めることをお勧めします。陸続きの本土と違い、飛行機・船でしか行き来することが出来ない地域ですから。「ちょっと東京本土まで行ってくる」のに、船便で丸1日以上かかります。 その上で、不動産物件を調べる場合、絶対に見落としてはいけないのが、インフラの整備状況です。都会で生活していると、上下水道や電気・ガス、最近ではインターネット接続環境など、様々なインフラが「不動産物件にもれなく付いてくる」と思ってしまいます。しかし、田舎暮らしの舞台となる地域では、上水道が未整備で、湧き水・井戸水を利用していたり、トイレが汲み取り式である場所が、かなり存在します。ちなみに、東京の給水インフラの普及率(上水道+簡易水道+専用水道の対象人口を全人口で割ったもの)は100.0%で全都道府県中1位。一方、下水道処理人口普及率も99.1%で全都道府県中1位。確かに納得感のある数値ですが、東京で下水道処理が普及していない0.9%の場所が、都西端や島しょ地域であることは間違いありません。 さらに、建売の不動産物件の購入ではなく、土地を購入して、上モノを後から建てようとされる場合はさらに注意が必要。対象物件に道路が隣接していない場合、電柱を新たに建てたり、水道管工事が発生したり、予想しなかった出費と工事所要時間が発生します。特に、島しょ地域では、現地で工事用の重機手配などの手配が可能かどうか、本土から移送が必要かなどの、島しょならではの検討項目も生じてきます。 最近はブログがすっかり定着し、都会から引っ越して、田舎暮らしを始めた方の日記も数多くアップされています。そんな先輩方のブログを探して、掲示板に質問を書き込み、経験者ならではの「とっておきの不動産物件情報」を教えてもらいましょう。そもそも、不動産業者が、あまりビジネスの対象としそうもない地域なので。。。あえてネガティブなことを書いてしまいましたが、皆さんが楽しい田舎暮らしを実現するまでの間に、嫌な思いをさせたくないという思いからのアドバイスとご理解いただきたく。。。 美しい南アフリカの世界遺産を見に行ってきまーす! 家族みんなで旧ユーゴスラヴィア世界遺産に行ければラッキーですよね。 |
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