|
|
おみくじを 設置しませんか?
お持ち帰り下さい |
熊本熊本県のキャッチフレーズといえば「火の国」。世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山が有名ですね。カルデラ(caldera)とは火山の活動によってできた大きな凹地で「釜」「鍋」という意味のスペイン語が語源と言われています。阿蘇山の「阿蘇カルデラ」は、直径20km以上の規模です。阿蘇カルデラの大噴火は過去に4回あったとされ、9万年前に発生した最大級の噴火では、火砕流は九州の半分近くを覆い尽くし、火山灰は日本全国に降下したと推測されています。ちなみに、火山国の日本には、阿蘇山以外のカルデラも数多く存在し、有名なところでは神奈川県の箱根山の中央部にある箱根カルデラ(南北11km、東西8km)、北海道屈斜路湖の屈斜路カルデラ(20×26km)などがあります。 過去の阿蘇山の噴火により、熊本の地層は、水を通しやすい層と通しにくい層が絶妙のバランスを形成し、その結果、熊本は水道水の水源が地下水のみでまかなわれている、世界でも稀有な土地になりました。さらにその水が、豊かな農産物の源泉となっています。代表的なものだけでも、生乳・肉用牛・トマト・いちご・みかんの5つで、熊本は全国のトップ5に入っていて、更にデコポン・なつみかんが名産として知られています。正に、火の神の恩恵ですね。 そんな熊本での田舎暮らしで考えることといえば、美味しい食べ物、雄大な阿蘇山、美しい有明海・不知火海・東シナ海…、、、田舎暮らしの魅力がてんこ盛です。どこに住もうか迷ってしまいますが、ちょっと不動産物件の様子を調べてみましょう。
○茶畑付きの古民家(分譲)
○神社近くの田舎暮らし向け戸建住宅(賃貸) いかがですか?かなり魅力的な不動産物件ですよね。ただ、ご注意を。田舎暮らしを満喫できる地域は、インフラの整備が遅れていることが多い事を忘れずに。上記でご紹介した不動産物件では、上水道は整備されていますが、下水は浄化槽および汲み取りです。さらに、建売の中古不動産物件を購入するのであれば、必要なインフラは全て整備済みのケースが大半ですが、本格的に「山間の土地を購入し、ログハウスを自分で作るんだぁ!」と考えているあなた。電気や電話、インターネットの手配は大丈夫ですか?公道が土地に隣接していますか?全く「未開の土地」からのスタートとなると、電柱を新たに建てたり、水道管工事が発生したり、予想しなかった出費と工事所要時間が発生します。田舎暮らしの夢が膨らみ、肝心の足元が見えない状態で暴走する前に、対象となる不動産物件が絞られてきたら、地元の市町村役場にインフラの整備状況を聞くことを忘れずに。親切に教えてくれるはずです。 ユニークなベルギー世界遺産案内役の人が見つかったよ。 一度は行きたいトルコ世界遺産はどんな感じなんだろう。 |
|