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青森本州最北端の青森県といえば、皆さんは何を思い出しますか?青森の特産物は、りんごや行者にんにくなど。特にりんごは、県庁の中に「りんご課」という専門部署があるほどの主力農作物です。 また、田子町の行者にんにくは、にんにく好きにはたまらない一品です。臭い、味とも強烈で、スタミナ強化効果も、普通のにんにくの数倍あるのでは!?何しろ、名前の由来が、山にこもる修験道の行者が、厳しい修行に耐えるために食べたことからとも、逆にこれを食べると元気になり過ぎて修行にならないため、禁じられたからとも言われています。主に茎や葉を食べることも、行者にんにくの特長ですね。 また、青森にはちょっと他の都道府県には見られない、独特の観光資源があります。例えば、恐山。亡くなった方と話したければ、恐山のイタコを訪ねるか、沖縄のユタを訪ねるか…信じる・信じないはあなた次第ですが、亡くなった方と話して、ジーンと心が温まるという、不思議な心霊現象を体験できる貴重な場所ですね(笑)さらに、津軽三味線。是非一度、弘前でライブ演奏を体験して見て下さい!私は、津軽三味線のライブ演奏を見た時に、フラメンコギターに共通する興奮を覚えました。素晴らしいテクニックとパッションは、そんじょそこらのヘビメタギタリストが吹き飛びます。 そんな青森も、すっかり東京から近くなりました。2002年に東北新幹線が八戸まで繋がり、2010年12月には、八戸−新青森間が開業し、東京駅からの所要時間は、最速3時間20分。さらに2011年3月から運行予定の新型「はやぶさ」も楽しみです。きっと、青森での田舎暮らし希望者も、ぐんと増えるでしょうね。青森での田舎暮らしを真剣に考えたい方は、県内各市町村のUJIターン担当部署に、一度アクセスしてみましょう。地元で生活する上での留意点や、地元不動産企業の組合紹介など、ネット上では探しきれない貴重な情報を教えてくれます。ただ、公平な立場からの情報提供なので、個別の不動産物件情報までは難しいでしょう。 不動産物件の価格、立地条件などの詳細情報は、皆さん自身が調べなければなりません。ウェブサイトでも勿論調べられますが、田舎暮らしの対象となるような地域の情報は、不動産業者のウェブサイトの情報だけでは、ちょっと不安ですよね。でも大丈夫。信じられるウェブサイトがありますよ。それは、「先輩のブログ」。最近はブログがすっかり定着し、都会から引っ越して、田舎暮らしを始めた方の日記も数多くアップされています。そんな先輩方のブログを探して、掲示板に質問を書き込み、経験者ならではの「とっておきの情報」を教えてもらいましょう。不動産物件をどうやって探したか、個別物件の評価ポイントは何だったか、物件価格の相場はどの位か、今の田舎暮らしの感想などなど。でも、貴重な情報をいただいたら、お礼を忘れずに!「情報をクレクレ」は、大人として恥ずかしいですよ。 築100年の青森の古民家で田舎暮らし。最高ですね。 コーヒーを控えている方にオススメなのはタンポポ茶です。 美しいフランス世界遺産で聖堂を見に行ってきまーす! 家族みんなでフランス世界遺産で教会に行ければラッキーですよね。 |
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